包括的なアドバイス
KROHER • STROBELは世界中の
100を超える国々との国際的なネットワークを通じ、依頼人に対して国際的なサービスを提供いたします。当事務所のネットワークは
AIPPI、ECTA、FICPI、GRUR、ITMA、LES、PTMGなどの知的財産に関連する国内協会及び国際協会の会員である国内外の代理人との個別の繋がりに基づくものです。
当事務所は国外の依頼人に対して直接的に、又は当該国の代理人を通して間接的に、ドイツ及びヨーロッパ規模での知的財産の保護を保障します。
当事務所ではドイツ語、英語及びフランス語での対応が可能であり、日本語を話す者もおります。すべてのパートナーは英語が堪能であり、数名はフランス語も得意とします。
KROHER • STROBELの弁護士・弁理士は依頼人に対して下記各庁での代理が可能です。
- ドイツ特許商標庁(GPTO)
- ドイツ連邦特許裁判所
- ドイツ連邦最高裁判所(無効及び権利に関する上告について)
- 欧州特許庁(EPO)
- 欧州共同体商標意匠庁(OHIM)
- 世界知的所有権機関(WIPO)
- ドイツ国内のすべての地方裁判所及び高等裁判所
所属弁護士はドイツの各裁判所、すべての関連する省庁及び知的財産庁での事件に対して代理を行います。
所属弁理士はドイツ特許商標庁、欧州特許庁及びドイツ連邦特許裁判所において口頭審理に出席し代理を務めます。また、カールスルーエのドイツ連邦最高裁判所における特許無効訴訟においても依頼人の代理を務めます。
このように、当事務所は産業財産権法の分野のすべての段階の手続において、依頼人をサポート・弁護することが可能です。所属している弁理士と弁護士との連携により、特に、複雑な技術事項に基づく訴訟において、確実な相乗効果を発揮します。