Sigurd Quasbarth
スィーグールトゥ クァスバートゥ
弁護士
消費財産業及び資本財産業の双方において法律顧問としての長年の経験を有する。ドイツの自動車製造企業の企業内弁護士として勤務。その後多国籍プラント機械企業の法務部の法律顧問長となる。
ドイツ及びヨーロッパの独占禁止法及び競争法を専門とし、販売・流通に関するドイツ法及び欧州連合の他の加盟国に関連する案件を中心に担当。契約法に関しては、商業的な大口契約、ターンキー契約(一括契約)及びドイツ法下での一般条件に関する具体的な要求等、多岐にわたる経験を持つ。
弁護士として、ドイツの第一審及び第二審におけるすべての裁判所、ドイツ特許商標庁
(GPTO)、ドイツ連邦特許裁判所、欧州特許庁
(EPO)、欧州共同体商標意匠庁
(OHIM)、世界知的所有権機関
(WIPO)、欧州第一審裁判所
(CFI)及び欧州司法裁判所
(ECJ)において代理権を有する。
英語、フランス語及びスペイン語を得意とする。
学歴
- マリー-キュリー ギムナジウム、ベルリン (高等学校)
- ベルリン自由大学 (法律、専門:国際私法及び比較法)
- ベルリン自由大学 (ラテンアメリカ)
- マドリッドの法律事務所アセド-リコにおけるインターンシップ
- コロンビア大学における"アメリカ法サマープログラム"参加 (DAAD 奨学生)
会員
- Asosiaciòn Hispano-Alemana de Juristas